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<今年度の活動内容>

今年度は基本的に対面方式で行い、緊急事態宣言中はオンラインで活動を行いました。2022年度は現時点では対面で活動しています。

 

業界研究

2年次:2021年度は2人1グループとなって研究材料を基にプレゼンを行いました。プレゼンを行った主な業界は、食品・IT・公務員・小売・広告などです。また、コロナ禍において注目を集めているサブスクリプションサービスも一つの業界として取り入れました。オンラインでの作業に苦労したグループも多く見受けられましたが、どのグループも教授や先輩方からお褒めの言葉を頂きました。他グループのプレゼンを通じて、興味のなかった業界についても理解を深めることができ、自らの将来について更に視野が広まる良い機会となりました。

 

3年次:本格的に就職活動が始まる6月までに業界研究をスタートします。2年次のようにプレゼンの練習という位置付けではなく、より詳細に業界や企業を調べることを目的にしています。研究をおこなった主な業界は、マスコミ、広告、商社、メーカー、観光、金融、航空などです。2年次に触れられなかった業界にも目を向け、あらゆる業界への理解を深める機会となりました。

 

自己分析

自己分析は、就活において重要な地位を占めます。2年生のうちから自分の将来を見据え、自身の長所や短所を理解することを目標に行っております。今年度は、「mgram」というインターネット上のサービスを用いて性格診断テストを行い、その後4〜5人のグループに分かれてディスカッションをしました。他者との対話を通じて自分のことをより客観的に認識できるように努めました。また、小学校時代からの“自分史“を表にまとめ、各時代の象徴的な出来事やそれについての考え・身につけたこと・活かされた長所について振り返り、自身の精神面における成長を改めて認識しました。

 

・模擬面接

「学生時代に頑張ったこと、自己PR」を事前に提出し、一人1分で自己PRしたのち、4年生の先輩がESを見て質問を深掘りするという形でグループ面接を行いました。フィードバックを受けて「思っている以上に話せなかった」「自分たちの姿を客観視することができた」「他の学生の話している姿からも学ぶことがあった」「端的に話すことの必要性を感じた」などの反省が見られました。