UNCANNY(音楽webサイト)

本プロジェクトでは、協力音楽の専門ウェブメディア「UNCANNY」の代表である東海林修氏が音楽ウェブサイトの運営の仕組みについて詳しく教えてくれます。また、ウェブサイトの運営のみならず、年代毎の音楽の変遷と周辺情報について学んだり、音楽産業のビジネスモデルと概況について学んだりもします。

 

 また本プロジェクトでは、学生が実際にレーベルや音楽事務所から頂くプレスリリース(新しい情報をマスコミに知らせるための文書)を元にニュース記事を作成したり、アーティストの作品のレビュー記事の作成、そしてインタビューや対談などを文字起こしする作業など、実戦的な活動もしています。

 

 前期は主に音楽に関する基礎知識の学びや外国の音楽サイトの記事の翻訳を行います。また、後期は個人に仕事を割り当て作業をしていく中で、文化研究として、シティポップの変遷、渋谷系と90年代の日本のサブカルチャー、そしてネットレーベルの中心と周縁について学んだり、文化産業論として、音楽産業のビジネスモデルについて学んだり、実際に大手レコード会社の人をゲストスピーチとして招き、今の音楽産業についての概要を教えてもらいます。

 

銀ニャンフェス2019

 

 

今年の銀ニャンフェスはミュージックビデオ制作をメインとして、前年に引き続き青
山祭や銀ニャンフェスティバル期間中に学内で銀ニャングッズを販売した。ラボ生が
作詞作曲、レコーディングをした銀ニャンソングのミュージックビデオは公式Twitter
に投稿すると1日で再生回数1万回を超えた。さらに、「銀ニャンのうた」として
Apple StoreやSpotify、LINE MUSICなどで配信された。

 

また、井口ゼミ生のよねおさんが銀ニャンゲームを作成した。

〜銀ニャン追いかけっこゲーム〜

黄銀ニャンを操作して、緑銀ニャンを追いかけてたくさんの銀杏をゲットしよう!

※音が流れます

●スマートフォン盤 (指で黄銀ニャンを操作、仕様の都合上緑銀ニャンに触れたら指を離してね)

●パソコン盤 (十字キーで黄銀ニャンを操作)

 

メディア文化プロジェクト

 

本ラボ、プロジェクトでは担当教員である福岡伸一先生の『生物と無生物のあいだ』を
はじめとする書籍や新聞連載記事、雑誌コラムなどの各メディアの英語翻訳や実際の制作
プロセスの体験・共有などを通して、メディア文化・出版文化の現場を知り、それぞれが
これからの時代をどう生き抜いていくかを考えている。またAI時代の到来に際して、どの
ようなコミュニケーションやツールが必要になってくるかなど時代に即したメディアの形
を模索している。
活動は主にオンラインでの個人学習が中心で、不定期で先生の研究や考えを聞く機会
が設けられる。福岡先生の生物学に基づいた物質的なようでいて様々な事象に通じる広義
な考え方や視点で織りなされる学習は、他の総文の授業や学習とはまた一味違う新鮮な切
り口で展開され、私達が日々無意識に接しているメディアが非常に“生物的”な創作活動で
あることをありありと示し新しい形を考えさせる。

青学TV

昨年度開設の「青学TV」のコンテンツ制作を学生中心で行っています。

 

 

主に現役生及び青学への入学を考えている方々に向けた情報発信をしています。所属する学生がそれぞれの得意分野で創造性の向上を目標に活動しています。

毎週本学のインターネットTVである『青学TV』にて番組企画・撮影・リポート・編集を総合的に行い、メディアにおける発信力を磨いています。映像編集など、地道で時間の要する作業に大変だと感じることもありますが、それ以上に、制作したコンテンツが青学TVにアップされ、視聴者の方々に映像を届けることができる達成感と喜びは、何にも代えがたいものです。放送プロジェクトでは、毎週「今週の青学」という青学生向けのイベントや情報を発信するコンテンツの制作を中心に行います。そのほか、青学TVのオリジナルキャラクターのアオイトリが登場するキャラクター番組「あおいとりさんといっしょ」や、陸上競技部の密着番組「青学駅伝タイムズ」の制作など多岐にわたって学生が主体となり映像制作に励んでおります。

詳細はこちら → https://www.youtube.com/channel/UCC4Si2okkguXNFs9E0k6J0A

HP:青学TV https://aogakutv.jp/

Twitter:青学TV[公式] https://twitter.com/aogakutv

青学TVスポーツ https://twitter.com/aogakuyoutube

App:[Apple] https://apps.apple.com/us/app/青学tvアプリ-大学からの自由な知の発信/id1310316677

 

 

えぐちりかラボ (電通プロジェクト)

電通の協力教員による、広告の課題解決やワークショップの開催

<概要>

えぐちりかラボ(電通プロジェクト)では、現在電通でクリエイティブディレクターとしてご活躍されている協力教員のえぐちりかさんを講師としてお招きし、様々なアイデアの出し方を学んでいます。はじめに協力教員の方の過去の作品を振り返り、どのようにして完成に至ったのか、何に重点を置いているのか等を学び、その後は広告に限らず映像なども含む幅広い分野の課題に取り組んでいます。

協力教員は電通でご活躍されている、えぐちりかさんです。代表的な仕事に、オルビス「DEFENCERA」、「PEACH JOHN」CM・グラフィック、ベネッセこどもチャレンジbaby教材デザイン、ソフトバンク「PANTONE6」CM・グラフィック、TBS「TBS6チェン!」キャンペーン、PARCOやLaforet原宿などのファッション広告、日本とNYで開催したNTTdocomoドコモダケアート展「HOW TO COOK DOCOMODAKE?」トータルディレクション、「優香グラビア&ボディー」装丁、CHARA、木村カエラ等のアートワークなどがあります。

隔週で課題が出され、学生同士でも互いの作品をフィードバックし合うことにより、メンバー同士でも高め合うことのできる授業となっており、総文生が必要とするクリエイティブな思考を学ぶことが出来ています。
この授業の課題は広告に限らず、映像や絵本などの幅広い分野に取り組んでおり、言葉のみならず、視覚的や聴覚的に訴える、ものの伝え方について深く学ぶことができ、切磋琢磨しながら毎週の授業に臨むことが出来ています。

 

また昨年度に引き続きフランスパリ発のチャリティプロジェクト、hope and love day Tokyo 2019 に参加しました。

「愛しい人と、世界でたった一つのTシャツを作る」というコンセプトのもと、One-Tという人とのつながりを意識したワークショップを行いました。

映画『僕はイエス様が嫌い』試写会

映画『僕はイエス様が嫌い』試写会

概要

青学出身の若手監督、奥山大史のデビュー作『僕はイエス様が嫌いだ』の試写会・トークショーを青学のスタジオで開催。

 

活動内容

・試写会・トークショーの企画を考え、事前に監督・演者・スタッフと打ち合わせを行う。

・SNSを通して試写会のPR活動を行う。

・試写会当日は、準備、運営を行い、試写会の司会進行も行う。

 

感想

試写会を行うということは、ただ映画を流せば良いというわけではなく、企画書を書くことから始めて、打ち合わせ、会場運営、会場準備などを何日もかけて行い、ようやく成り立つものだということを体感した。

 

↓参考URL

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190505-00000333-sph-ent

↓公式アカウントはこちら

https://twitter.com/jesus_movie