UNCANNY(音楽webサイト)

本プロジェクトでは、音楽の専門Webメディア「UNCANNY」の運営を行っています。年代毎の音楽の変遷と周辺情報、さらには音楽産業のビジネスモデルや概況についても学んでいます。

 

学生が実際にレーベルや音楽事務所から頂くプレスリリース(新しい情報をマスコミに知らせるための文書)を元にニュース記事を作成したり、アーティストの作品のレビュー記事の作成、そしてインタビューや対談などを文字起こしする作業など、実戦的な活動もしています。前期は主に音楽に関する基礎知識の学びや外国の音楽サイトの記事の翻訳を行います。そして後期は個人に仕事を割り当て作業をしていく中で、シティポップの変遷、渋谷系と90年代の日本のサブカルチャー、ネットレーベルの中心と周縁について研究し、また、文化産業論として、音楽産業のビジネスモデルや、実際に大手レコード会社の人をゲストスピーチとして招き、今の音楽産業についての概要を学びます

 

ただ歴史を学ぶだけでなく、自身の考えを文章に起こし、ビジネスに直結する記事執筆を行うことで、将来社会に出ていくための準備を存分にできます。

フェアトレード啓発活動

 

本プロジェクトでは、週に一回、主に学内でのフェアトレードの啓発に向けて活動しています。五つの班と役員に分かれて企業の方や関係者の方々と連携し、学生が主体となってフェアトレードの認知を向上させていくことが目的です。

 

活動内容に関しては、代表してイベント班についてご紹介します。この班は2年生2名、3年生2名計4人で構成されています。本学がフェアトレード大学に認定されたことから、私たちは渋谷区のフェアトレードタウン化をゴールに設定し、長期的なスパンでこのゴールが実現できるように活動しています。新型コロナウイルスの影響で今はイベントを開催することも難しいため、前期の間は話し合いを重ね、そして同じくフェアトレードタウン化を目指している世田谷区の方とzoomで詳しくお話をさせていただきました。今後は世田谷区の定例会やイベントに参加させていただき学んでいく予定です。他の班では実際に企業の方とコラボしてフェアトレード関連の商品を販売するといった内容もあります。

 

学生でありながら実際の仕事の現場に携わり、企業の方と共に活動できる機会は中々ないため非常に貴重な体験ができると思います。

青学TV

昨年度開設の「青学TV」のコンテンツ制作を学生中心で行っています。

 

 

主に現役生及び青学への入学を考えている方々に向けた情報発信をしています。所属する学生がそれぞれの得意分野で創造性の向上を目標に活動しています。

毎週本学のインターネットTVである『青学TV』にて番組企画・撮影・リポート・編集を総合的に行い、メディアにおける発信力を磨いています。放送プロジェクトでは、毎週「今週の青学」という青学生向けのイベントや情報を発信するコンテンツの制作を中心に行います。そのほか、青学TVのオリジナルキャラクターのアオイトリが登場するキャラクター番組「あおいとりさんといっしょ」や、陸上競技部の密着番組「青学駅伝タイムズ」の制作など多岐にわたって学生が主体となり映像制作に励んでおります。

 

映像編集など、地道で時間の要する作業に大変だと感じることもありますが、それ以上に、制作したコンテンツが青学TVにアップされ、視聴者の方々に映像を届けることができる達成感と喜びは、何にも代えがたいものです。

 

詳細はこちら → https://www.youtube.com/channel/UCC4Si2okkguXNFs9E0k6J0A

HP:青学TV https://aogakutv.jp/

Twitter:青学TV[公式] https://twitter.com/aogakutv

青学TVスポーツ https://twitter.com/aogakuyoutube

App:[Apple] https://apps.apple.com/us/app/青学tvアプリ-大学からの自由な知の発信/id1310316677

 

 

地域探究活動

本プロジェクトでは、山形県新庄市にて現地の方々と協力しながら活動を行っています。今年度、主に取り扱っているテーマは「農業におけるユニークなネットワーク」と「コロナ禍における祭りや地域行事」の2つです。

 

具体的な活動として、新庄高校の有志の生徒とオンライン形式で地域探究活動を行っています。そこでは農業と暮らしについて都市と地方における比較を行いながら課題について話し合い、また、コロナ禍における農業コミュニティの変化や消費者との繋がりに注目し、農家へのインタビューなどを行いました。その際には、新庄市へ訪問し、有機農業コミュニティの方々から直接お話を伺いました。他にも以前より交流のあるエコロジーガーデンにおけるフリーライブラリー活動を発展させ、駅前のシャッター商店街の活性化に繋げることを目標にした活動にも取り組み、コロナ禍で活動が制限されるなかでもそれぞれ各学生ができることを模索しています。

 

このように、本プロジェクトでは山形県新庄市とさまざまな交流、活動を行っています。普段の生活ではできないような活動に参加でき、貴重な体験ができているのでとても有意義に感じています。

LANVIN ロゴ PR活動

本プロジェクトでは、世界でも広く知られている歴史あるブランドLANVINのロゴを、日本人の若い年代に知ってもらうことを目的に、その宣伝方法や、宣伝を行うための分析調査をアンケートなど通して行いました。

 

LANVINのロゴを露出する企画に生かすため、若い年代の人がどのようなコンテンツを通して情報を収集しているのか、今どんなものに興味があるのか、どんなインフルエンサー、イラストレーター、デザイナーが人気なのかなどを調査しました。具体的には、Googleフォームを用いたアンケートを行い、また、自分たちで実際に街を歩き、インターネットからインフルエンサーやイラストレーターをピックアップし、スプレッドシートにまとめました。

 

ターゲットに人気のインフルエンサーやPR方法を考える中で、いつも観ているテレビや街中の広告、Instagramの宣伝など、何気ない生活の中を新たな視点を持って過ごすことができるようになりました。

電通プロジェクト

 

『電通の協力教員による、広告の課題解決やワークショップの開催』

えぐちりかラボ(電通プロジェクト)では、現在電通でクリエイティブディレクターとしてご活躍されている協力教員のえぐちりかさんを講師としてお招きし、様々なアイデアの出し方を学んでいます。はじめに協力教員の方の過去の作品を振り返り、どのようにして完成に至ったのか、何に重点を置いているのか等を学び、その後は広告に限らず映像なども含む幅広い分野の課題に取り組んでいます。

 

協力教員は電通でご活躍されている、えぐちりかさんです。代表的な仕事に、オルビス「DEFENCERA」、「PEACH JOHN」CM・グラフィック、ベネッセこどもチャレンジbaby教材デザイン、ソフトバンク「PANTONE6」CM・グラフィック、TBS「TBS6チェン!」キャンペーン、PARCOやLaforet原宿などのファッション広告、日本とNYで開催したNTTdocomoドコモダケアート展「HOW TO COOK DOCOMODAKE?」トータルディレクション、「優香グラビア&ボディー」装丁、CHARA、木村カエラ等のアートワークなどがあります。

 

隔週で課題が出され、学生同士でも互いの作品をフィードバックし合うことにより、メンバー同士でも高め合うことのできる授業となっており、総文生が必要とするクリエイティブな思考を学ぶことが出来ています。
この授業の課題は広告に限らず、映像や絵本などの幅広い分野に取り組んでおり、言葉のみならず、視覚的や聴覚的に訴える、ものの伝え方について深く学ぶことができ、切磋琢磨しながら毎週の授業に臨むことが出来ています。

 

また昨年度に引き続きフランスパリ発のチャリティプロジェクト、hope and love day Tokyo 2019 に参加しました。「愛しい人と、世界でたった一つのTシャツを作る」というコンセプトのもと、One-Tという人とのつながりを意識したワークショップを行いました。

 

銀ニャンフェス2019

 

 

今年の銀ニャンフェスはミュージックビデオ制作をメインとして、前年に引き続き青山祭や銀ニャンフェスティバル期間中に学内で銀ニャングッズを販売しました。ラボ生が作詞作曲、レコーディングをした銀ニャンソングのミュージックビデオは公式Twitterに投稿すると1日で再生回数1万回を超え、さらに、「銀ニャンのうた」としてApple StoreやSpotify、LINE MUSICなどで配信されました。

 

 

また、井口ゼミ生のよねおさんが銀ニャンゲームを作成しました。

〜銀ニャン追いかけっこゲーム〜

黄銀ニャンを操作して、緑銀ニャンを追いかけてたくさんの銀杏をゲットしよう!

※音が流れます

●スマートフォン盤 (指で黄銀ニャンを操作、仕様の都合上緑銀ニャンに触れたら指を離してね)

●パソコン盤 (十字キーで黄銀ニャンを操作)

 

メディア文化プロジェクト

 

本プロジェクトでは担当教員である福岡伸一教授の『生物と無生物のあいだ』をはじめとする書籍や新聞連載記事、雑誌コラムなどの各メディアの英語翻訳や実際の制作プロセスの体験・共有などを通して、メディア文化・出版文化の現場を知り、それぞれがこれからの時代をどう生き抜いていくかを考えます。またAI時代の到来に際して、どのようなコミュニケーションやツールが必要になってくるかなど、時代に即したメディアの形を模索します。

 

活動は主にオンラインでの個人学習が中心で、不定期で先生の研究や考えを聞く機会が設けられます。福岡先生の生物学に基づいた物質的なようでいて様々な事象に通じる広義な考え方や視点で織りなされる学習は、他の総文の授業や学習とはまた一味違う新鮮な切り口で展開され、私達が日々無意識に接しているメディアが非常に“生物的”な創作活動であることをありありと示し新しい形を考えさせてくれます。

青学VR・ARプロジェクト

今年度から新設された「デジタル・ストーリーテリングラボ」は、VRやARといった最先端技術を扱うプロジェクトです。個人制作や、VR・ARメディアの運用、またIT業界の著名人の方々のゲスト講義、ディスカッションなどを行っています。

 

今年度ではすでに、GREEでVR事業を行う白井暁彦さんのゲストレクチャーや、音楽ストリーミングサービスのSpotifyのマーケティング事業部の方々のディスカッションなどを行っています。実際にVRゲームをやったり、ARアバターの体験など、エンタメ要素の満載の活動も行いました。

道の駅八王子滝山のPR

八王子の道の駅をより沢山の人達に認知し利用してもらえるよう、周辺の面白そうなコンテンツをラボ生がフィールドワークで探し出すプロジェクトです。

具体的には、八王子道の駅周辺のコンテンツをリサーチし、現地に足を運び探し出したコンテンツを体験しました。さらに、Googlemapを活用し周辺のおすすめコンテンツマップを制作し、道の駅の電子掲示板にてラボ生が制作したコンテンツプロモーション動画を流しました。そのプロモーションビデオにはラボ生が出演しました。

リサーチ、フィールドワーク、発信という地域再生活動に繋がる経験を得て、自分達が作り上げたコンテンツが実際にその地域で活用されるという貴重な体験が出来ました。

 

↓公式アカウントはこちら

https://twitter.com/farmtakiyama

FNO (Vogue Fashion’s Night Out)

 

『国内最大級のファションイベントのマップ作り&スタッフ活動』

Vogue Japanを発行するコンデナスト·ジャパン主催の国内最大級ファッションイベントFNO(Vogue Fashion’s Night Out)に、エリアマップ制作&会場スタッフとして参加しました。

具体的には、エリアマップ制作のためにラボ生自ら各エリアに足を運び、ショップの情報を収集し、会場スタッフとして、グッズの販売や会場案内を行いました。

マップ制作のために行ったフィールドワークを通じてエリア別のファッション傾向や流行等を考察でき、また会場スタッフをしながら様々なファッションや人々直接触れるという貴重な経験を得て、ファッションに敏感になる良い機会でした。

 

↓参考URL

https://www.vogue.co.jp/fno/

JTB北海道檜山ツアー

『地方創生を目的とした滞在型ツアー開発』

JTB北海道の方と共に北海道檜山の滞在型ツアーを考え、ツアーのPR活動も行います。

具体的には、檜山地区北西部へ実際に訪れ、地域の方々や大自然と触れ合い、そこで得たものをヒントに大自然を最大限に味わえるような観光プランを考え、売り出します。売り出した観光プランの情報をTwitterやInstagramの専用アカウントを使って発信します。

檜山地区は大自然と人々のあたたかさを感じられる最高の場所で、感動、喜び、楽しさの連続でした。このツアー開発は、実際に現地に足を運び、そこで体感したことを生かして企画を考えるという経験に繋がり、また、現代における地方創生や観光事業の問題についても学べる機会でした。

 

↓参考URLはこちら

http://creativelab.tokyo/wp/jtb2017/

↓公式アカウントはこちら

Twitter: https://twitter.com/hiyama2018

Instagram:https://www.instagram.com/hiyama2018/

 

銀ニャンフェス2018

 

『銀ニャンを使った青山学院大学の銀杏フェスティバル』

 

青山学院大学の銀杏と銀杏をモチーフとした大学公認キャラクター銀ニャンを活用して、大学内部と周辺地域の人達との交流の場を設けることが目的です。

具体的に、ラボ生が収集·加工した銀杏を周辺飲食店に提供し、コラボ料理を販売してもらい、銀ニャンのグッズを制作し学祭で販売しました。また、銀ニャンソングを制作、プロモーションビデオを撮影、SNSにて配信しました。(2019年6月現在、再生回数9,094回)

2012年から毎年行われてきた銀杏フェスでしたが、2018年はグッズの売上も良く、また新しく銀ニャンソングとMVを制作しその動画が反響を得たことで、より多くの青学生や外部の人々と交流を持つことが出来ました。

 

 

↓公式アカウントはこちら

銀ニャン (@2018_ginnyan)
https://twitter.com/2018_ginnyan?s=09

映画『僕はイエス様が嫌い』試写会

 

青学出身の若手監督、奥山大史のデビュー作『僕はイエス様が嫌いだ』の試写会・トークショーを青学のスタジオで開催しました。

 

試写会・トークショーの企画を考え、事前に監督・演者・スタッフと打ち合わせをした上で、SNSを通して試写会のPR活動を行いました。試写会当日は、準備、運営を行い、試写会の司会進行も行いました。

 

 

 

試写会を行うということは、ただ映画を流せば良いというわけではなく、企画書を書くことから始めて、打ち合わせ、会場運営、会場準備などを何日もかけて行い、ようやく成り立つものだということを体感しました。

 

↓参考URL

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190505-00000333-sph-ent

↓公式アカウントはこちら

https://twitter.com/jesus_movie